【スバル NEW フォレスターSPORT】実車チェック! 「めっちゃGOODでしょ!」

先日、スバルの恵比寿本社ビル1Fのデーラーにオイル交換に行った際に、
デビュー間もないフォレスターの追加グレードである「SPORT」が展示されていましたので、
早速チェックしてまいりました。
ほんの1歩早いタイミングで新世代にスイッチした「新型レヴォーグ」で初搭載となった、
新型「CB18型」1.8リッターターボエンジンと同エンジンを搭載した
まさに現行フォレスターに遅ればせながら登場した、真打ともいえる注目グレードです。
ここ数年、新時代へ向けたパワートレーンに対する具体的な答えを
(あえて?)一切アナウンスしてこなかったスバルに、
個人的にそうとうモヤモヤとした不満を抱いていたのですが、
このエンジン(これでも急場しのぎだそうですが)の登場で、
ほんの少し首がつながったのではないでしょうか。
最大出力は以前の2.5リッターNAとあまり変化はないようにもみえますが、
1600rpmという低回転域でで300Nmの最大トルクを発生するエンジンのようですので、
実際に走らせたら、かなり頼もしい仕立てになっていることが容易に想像できます。
このフォレスターには、レヴォーグのような「オタ的スバリスト」向けな幼稚さは皆無で、
癒しのある持ちアジに、力強さとシブさをプラスしたような雰囲気で、
そこも個人的にはおおいに好感を持っております。
このターボエンジンの登場で、
2.0eボクサーと1.8ダウンサイジングターボの2本立てということで、
他メーカにはずいぶんと遅ればせながらではありますが、
やっと今の時代にニュートラルに選択できるスバルの看板モデルとして
スタート地点に立てたんじゃないかなぁ、と。
今後のモデルのパワートレーンの展開にも期待できるといいでよね。