白龍神社【堂来清水】白竜神社 滋賀県長浜市高山町

☆堂来清水☆
水源の「奥の池(夜叉が池)」は、今から1,100年以上前、干ばつで農民が餓死寸前に追い込まれたとき、野瀬の天吉寺山の草庵の一つ、月の坊という寺の住職で、槻之坊が農民とともに奥の池に住む白龍という竜神に雨乞いをしたという。その頃から、麓の堂来に清水(湧水)が出るようになったという言い伝えがある。
☆白龍神社☆
【祭神】高龗大神(たかおかみのかみ)
【由緒】堂来という地に湧き出る清水があり、その傍に樹齢凡そ300年の大樹があった。村人はそこに龍神が住むと信じて礼拝を怠らなかった。この附近は石灰岩で昭和の初期萩原善兵衛は岩石を焼いて石灰を製した。昭和27年暮から翌正月にかけて毎夜善兵衛宅に数個の光玉絶えず上下したため神の降臨と悟り一祠を建てた。昭和28年設立の神社である。
 ~滋賀県神社庁
☆白竜神社☆
詳細不明

名水のとこにあるのが「白龍」で、すぐ隣の社は「白竜」
どうやら別物のようです。