2020年1月31日 県道 熊本高森線 災害復旧 記念

東バイパス→健軍→益城→西原→南阿蘇→蛇石神社(赤水)→大津→新市街熊本県

熊本地震で被災し、全面通行止めが続いていた熊本県益城町杉堂の県道熊本高森線の災害復旧工事がおおむね完了し、26日午後3時、約3年9カ月ぶりに全面開通する。

県道路保全課によると、通行できるようになるのは西原村河原までの約1・8キロ。この区間は地震で斜面の崩落などが7カ所で発生。地震翌年の2017年には応急復旧工事が完了し、約半年間は片側通行できたが、その後は本格的な復旧工事に入り、再び通行できなくなっていた。

開通区間のうち2カ所では落石を防ぐ工事が続くため、片側交互通行になる。総事業費は約13億円。