【老後】景色のいい別荘地に移住して失敗してしまった事例【60代の夫婦】

【老後】景色のいい別荘地に移住して失敗してしまった事例【60代の夫婦】

ざつがくじらです。
都会生活者の多くが憧れを抱く田舎暮らし。
皆さんも憧れませんか?
しかし、いきなり集落移住をするとなると、地元住民とうまくやっていけるかが心配ですよね。
そんな人はまず別荘地に住んでみるというのはどうでしょうか?
ある程度整備された土地で静かに暮らしたいのであれば、別荘地内の物件はオススメです。
「別荘」というと都市部に自宅を持っている人が、週末や休みの日に来るところというイメージがあります。
しかし実際には、別荘に居住することも可能なのです。
以前は特権階級のぜいたく品という印象もあった別荘ですが、今は随分と手頃な価格に収まっています。
箱根・伊豆・三浦・湯沢・白浜・草津。
バブル前後に建設されたリゾート物件の価格は大幅に下落しています。
あえて安価な中古物件を購入して、自分でリフォームするということも楽しめます。
今は買い手市場なので500万円程度から物件があります。
新築でも2,500万円も出せば一戸建てが建ちます。 
そんな魅力に惑わされて別荘地に移住してしまった60代の夫婦の事例をご紹介します。