お伊勢詣り、外宮参拝 20年に一度 の式年遷宮 2013年10月1日 3)

お伊勢詣り、外宮参拝 20年に一度 の式年遷宮 2013年10月1日
五十鈴川の畔の皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)の他の摂社・末社を含めて総称伊勢神宮と呼びます。一般的には「神宮」だけでも通ります。

外宮の御祭神を豊受大御神といい、内宮の御祭神を天照大御神と言い表します。そして、千木の形状や記紀の伝承(記載された内容)から、天照大御神を女神であり、豊受大御神を男神と定義しています。一般的な定義ではそうされていますが、真道の深い々奥義では違う解釈がなされます。

伊勢神宮への場合、外宮と内宮は違います。
   外宮は、左側通行
   内宮は、右側通行
鳥居をくぐる際には、必ず一礼をします。これを「一揖(いちゆう)」といいます。
1、十分な水を汲み、両手で柄杓を持ち、手前にややに傾け、先ずは柄を清めます。水は8割方残さなければいけません。
2、右手で柄杓を持ち、先ずは左手にそれをかけ清めます。
3、逆に左手で右手を清めます。(ポイントとして、水は半分以上残しておきます)
4、次に、口を清めますが、右手に柄杓を持ち替えて、左手の手のひらに水を溜め受け、左手の水を口に運びすすぎ清めます。
5、そして、その左手にもう一度水を掛け流し清めます。(なぜなら左手が口に触れたからです)
6、最後に、柄杓を垂直に立て、杓の部分から柄全体に余った水をかけすすぎます。これで、柄杓を清めた訳です。
7、次の方が使い安いようにそっと静かに戻しましょう。

帰る際にも、参道の端を通るのと、鳥居を通過する際には、必ず振り返り一拝(一礼)すること。
注意3、同じ神社でも、正式参拝とご祈祷の際の「二拝二拍手一拝」