花札菖蒲デコトラ🚛🌺🚛 朝陽に照され日本列島縦断一人旅🎴🚛🎴 YouTube絵巻∶第二札

大阪から福岡県に向けて車を走らせていたら山口県下関市の関門トンネル辺りで偶然デコトラを見掛けました。
トンネルを走るデコトラはとても格好良くて朝焼けに照らされてとても眩く乱反射している誰よりも眩しいデコトラを最後までご視聴下さい。

デコトラに描かれれいます花札の菖蒲ですが、花札は日本のかるたの一種で「花かるた」とも呼ばれています。
今では一般に花札といえば八八花のことで、一組48枚に、12か月折々の花が4枚ずつに書き込まれています。
日本にカードゲームが初めて上陸したのは安土桃山時代で、宣教師が鉄砲やキリスト教、カステラ等と共に伝えたとされます。
日本の「かるた(歌留多、骨牌)」の語源は、ポルトガル語でカードゲームを示す「carta」です。
天正時代(1573〜91)にはすでに国産のかるたが作られており、当時の札が一枚だけ現存します。
江戸時代には、賭博という閉鎖性と当時の物品流通の実態から、かるたへの禁制は安永のころから厳しさを増し、とくに寛政の改革では売買が厳しく禁止されたそうです。
花札は、この禁制からの抜け道として考案されたと考えられています。
それまで12枚×4スートであったものを、花札では数字及びスートの記号を隠すために4枚×12か月として、図案には主に教育用に用いられていた和歌カルタをモチーフとされたようです。
しかし、花札もすぐに禁止された。現在残っている最古の禁令は1831年のものです。
また『摂陽奇観』によると、それ以前の1816年にすでに花合(= 花札)が禁止されており、それ以前に花札が考案されていたと考えられるそうです。

■デコトラの菖蒲に短冊について
吉凶札:小吉札
陰陽札:陽札
【意味】奉仕が報われ、受けとるべき物を受け取り、要望が通る。
親切な行動。
同情。
【五運】愛情運:小吉。金運:大吉。仕事運:吉。人気運:小吉。健康運:小吉。

5月頃に紫色の花を咲かせるアヤメ。
紫色が特徴の非常に美しい花です。
菖蒲と書いてあやめ・ショウブとも読みます。
その美しい菖蒲の花言葉とその由来を紹介します。

菖蒲(あやめ)全般の花言葉は「よい便り」「メッセージ」「希望」「信じるのもの幸福」です。前向きな花言葉
菖蒲(あやめ)(アイリス)全般の花言葉は「希望」「よい便り」「メッセージ」「信じるのもの幸福」等、とても素敵な花言葉です。

菖蒲(あやめ)(アイリス)の英語の花言葉は「message(伝言、メッセージ)」「hope(希望)」「faith(信頼)」「friendship(友情)」「wisdom(知恵、賢さ)」です。

菖蒲(ショウブ)の花言葉
ショウブの花言葉は「あなたを信じます」「優しい心」「勇気」「忍耐」です。

●ショウブの特徴
開花期:5月~7月頃です。
目・科・属:ショウブ目・ショウブ科・ショウブ属ですね
学名:Acorus calamus
花の特徴:穂状の花序に細かい花を一面につけます。
別名:ニオイショウブ(匂菖蒲)、カオリショウブ(香菖蒲)、ハショウブ(葉菖蒲)、ハクショウ(白菖)。

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