【GoTo】ore8-2-03【俺8耐】コロ助にどう対応して活動するか考えた事

「終末論的妄想」というのがある。
いつかこの世界は終わってしまう、その時。という妄想である。
これは幼少期に経験した事柄や、その時代何を見ていたかでかなり変わる妄想だと思える。「米ソ冷戦時代」と書けばピンと来る人もいれば、最近増えてきた若い視聴者の方には、単なる歴史の教科書に載っていた「ある時代」という認識というだけの人も多いだろう。バカにしているわけでない、僕が生まれる前には「戦争を知らない子供たち」という歌謡曲が大ヒットしていたようだから。
僕は少年の頃、核兵器による第三次世界大戦が起きるかもしれないとか、もしかしたらゾンビで溢れかえるかもしれない、とか、そんな事を超平和な日本でニキビを潰しながら妄想に耽るのが好きっだった。だから手に入りもしない銃器や、アウトドア生存術、ライフハックや災害時の対処法なんかを貪るように読んだり見たりした。子供の頃、あなたにもこんな経験はなかっただろうか、テレビで台風のレポートを見ている時、風で大きくたわんだ街路樹を見て不謹慎ながらなんだかちょっと興奮するような感覚を。
最近、若い人と会話しているとその妄想、「恐れ」の根幹になるようなものが、僕の時代から変化してきたのかなと感じる。そしてそれは僕らの時代のそれよりもっと複雑なのかもしれないなと思ったりする。人間の運動能力を超えたボストンダイナミクスのロボット、考えるより任せてしまった方が最適解を出す「AI」、そして欲しくもなかった商品を「無限に」おすすめして来る各種アルゴリズム。
もう世界の中心で愛を叫んでも、生ける屍をボウガンで撃ってもどうしようもない世界だ。妄想の余白がパラレルワールドやバーチャルの世界にしか残っていないのかもしれないという現実に若者はそのうち疲れてしまうかもしれない。無駄に溜まったリビドーをリアルな世界で解き放ってしまうような危うい状態になってしまうかも。
もし僕がそんな疲れ切った若者を見つけたら、ガレージの隅の埃をかぶったシートをめくりあげ、「こいつに乗って何処かに行ってこい」と大事にしまってあったバイクを譲り渡したいのだが、もしかしたらその頃にはセニアカーか自動運転の車の世話になっているかもしれないな…。、とまた老後の終末論的妄想を膨らませているのだった。

はい今日の超適当概要欄はこの辺で、それでは【GoTo俺8耐】続きをどうぞ!
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